中学受験 | 水曜日 26 8月 2009
よーく、中学受験のことを勉強してくるといろんなことが分かってくると思うので、一緒に中学受験について学んで行きましょう。
まず、「中学受験」は大きく2つに分けられ、1つ目は、私立中学の受験で2つ目は、公立中高一貫校の受験になります。
どちらの中学受験の場合も、中高一貫であること、学力テストによる選抜が行われ、国私立中学受験の試験科目は、国算理社の4科目、国算理の3科目、国算の2科目など、学校によって科目数が違います。出題される問題は、小学校で習う範囲を大きく超えているものが多く、塾などで学習しないと解けない問題がほとんどです。
公立中高一貫については、適性検査と呼ばれるテストが実施され、国算理社のような科目別ではなく、各科目が混じりあった総合問題、作文、聞き取り問題などとして出題されます。
公立中高一貫の中学受験は、難易度の高い問題も出題されているようですが、基本的に小学校の学習指導要領の範囲内で出題されるように気をつけられています。しかし、一定の訓練をしておかないと時間内に解けない問題も多くあり、準備なしに解ける問題ではないでしょう。公立中高一貫校は近年続々と設立され、日能研をはじめとする大手学習塾や進研ゼミなどの通信教育でもその対策講座の開設が相次いでいます。
これまで一般的に中学受験という場合、国私立中学校をさすことがほとんどでしたが、公立中高一貫校の出現で今後はより明確に、「国私立中学受験」と「公立中高一貫校受験」を分けて中学受験対策が行われていくことになると考えられています。
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