Archive for the '閑話休題' Category

株式会社電通が調査・発表したデータ(「子ども自身が答えるインターネット調査手法」/2010年4月21日)によると、多くの小学生が勉強系の習い事は仕方なくやっているようです。まぁ、想像出来たことではありますが…。

さて、鳩山政権の目玉政策の一つ「子ども手当」ですが、中学校卒業までの子ども1人当たり、初年度は月額1万3000円で、次年度からは月額2万6000円支給されます。その是非は別の機会に譲るとして、子ども手当の使途については教育関連に充てることが望まれます。

『学習塾、子ども手当て効果に期待』
(読売新聞|2010年4月7日より引用)

◆「教育・育児」に使う傾向が強い
 博報堂の「子ども手当の使途に関する意識調査」によると、子ども手当の使途を、教育・育児に限定すると回答した人の割合が高い。経済的に余裕がある層と、余裕がない層に分けると、経済的余裕がある層が子ども手当を教育・育児の財源と捉える傾向が強いようだ。この層は、年度内に手当を使用しないと回答した人の割合が高く、中長期的な使用志向が強いこともわかる。
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先日のニュースでは、次年度から支給される増額分の1万3000円は、商品券のような金券での支給になるとの報道もありました。とにかく、”使って”もらって内需拡大に繋げたいというウラが透けて見える制度ではありますが、家計の負担が少しでも軽くなるなら意味があると思います。

中学受験に関するアレコレをご紹介してきましたが、今回はちょっと淋しいニュースが飛び込んできたのでそれをご紹介したいと思います。

小学館:「小学五年生」「小学六年生」87年の歴史に幕 「読者ニーズ多様化」
(毎日jp|毎日新聞 2009年10月27日 東京朝刊より引用)

 小学館は26日、学年別学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」を今年度末の号で休刊とし、来春から両誌に代わって新学習漫画誌「GAKUMANPLUS」(仮題)を創刊すると発表した。両誌は1922年の同社創設と共に創刊。ピークの73年4月号では「五年生」が63万5000部、「六年生」が46万部を記録したが、近年は両誌とも5万~6万部と低迷していた。
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今、小学生のお子さんをお持ちの親世代が小学生の頃には、多くの方がこの「小学六年生」と「小学五年生」を読んだのではないでしょうか。今から四半世紀前は、携帯ゲーム機、携帯電話、電子辞書、パソコン、インターネットなどはまだありませんでした。中学受験もまだまだ全国的なものではなく、一部の有名私立に限ったことだったと思います。しかし、今では、公立の中学高校一貫校も創設される時代になっており、中学受験は広く普及の一途を辿っています。

今後も価値観は様々に多様化していく方向にあります。小学館の「小学六年生」と「小学五年生」が休刊するというニュースはこうした価値観の多様化を象徴する減少の一つなのではないでしょうか。

小学6年生の娘が最近、反抗期がひどくなってきました・・・(≧o≦;)
全く言うことを聞いてくれません!

4月からクラスが変わって、一緒に下校する友達が新しくなったせいかしら・・・。中学受験の進学塾に通い始めたのが原因かしら・・・。

全然口を利かないわけではないのですが、「宿題は?」とか「テレビの音を小さくして」とか「歯磨きした?」なんて言おうものなら、たちまち切れてしまいます・・・。
そうなったら最期、何を言っても無視を決め込んでしまうのです。

もう中学受験なんていう雰囲気ではなくて、宿題だってやってるんだかどうだか・・・。
塾には行ってますが、それだって車に押し込んで塾の前に落としてくる感じですから。父親にきつく言ってもらうのですが、それも効き目がありません。

まだ5月だから焦りはないのですが、何か手がかりはないものでしょうか。
中学受験にも支障が出てしまいそうな雰囲気がプンプンです。夏休みまでには素直な子に戻って欲しいです~(+_-)

身体も大きくなって、見た目はほとんど中学生なので、扱いがとっても難しいです。
自分のことを振り返ってみると、今の娘の気持ちはわからないでもないのですが、どうぢてこんなことになっちゃったんでしょうかねぇ・・・。
今までは素直な子だったのですが、6年生になって突然です。もう少し様子を見ないといけないのでしょうが、中学受験を目指すからには悠長なことは言ってられませんし・・・。

悩むわぁ・・・(> <;)☆☆

悩んでる私が読んでみたいと思った本なので、ご紹介しておきます。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」