Archive for 7月, 2009

6年生の子供と中学受験について話し合うために、最近の中学受験事情について調べてみました。
15~20年前はまだ一般的ではなかった中学受験ですが年を追うごとに増加中で、大手進学塾「日能研」によれば、1998年度に推定4万2000人だった首都圏の中学受験者数は、今年は1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)で6万4000人以上と過去最高を記録しているそうです。

小学校6年生の通塾率は、平成19年で約4割を記録しています。
文部科学省の調査では、「子どもの塾通いが過熱化している」と感じている親が6割にも上り、「学校だけでの学習に対する不安」と並んで「学歴重視の社会風潮」を理由として挙げる人も半数以上いるようです。

これまでの小学生の教育は主に母親が周囲の家庭と比較したり、その時々の社会風潮を受け、子どもの進路を判断していましたが、自身が中学受験経験者という父親が増えた最近では、子どもの中学受験に積極的になる傾向があるようです。

ウチは私も、主人も中学受験は経験していませんが、やはり周りの小学生を見ると、半数以上の子供たちが進学塾や補習塾に通って、中学受験を目指す子供たちが多いように感じます。ウチの子供にも中学受験に対する認識は、伝わっているようなのですが、やはり中学受験をしない子供たちの存在がうらやましくもみえるようなんです。

今週から夏休みに這いいているのですが、なかなか中学受験に対して本気で取り組んではくれないようです。プールに行ったり、友達と遊びたいみたいですね。しょうがないところもあるんですが・・・。