Archive for 7月, 2011

中学受験で重要な教科といえば国語と算数だと思います。
ですが算数の勉強はしやすいように感じますが、国語の勉強というと何から始めて良いかと考えてしまうのではないでしょうか。

国語という科目はけして難しい科目ではありません。ですが国語というと何から手をつけてよいか難しいと考える人が多いのが事実ではないでしょうか。
たまに国語という科目はセンスが必要だからということもありますが、それは違うと思います。
国語の問題というと、文章のつながりを考えながら、設問に対して論理的な答えも導きだす科目です。
こうした科目なのですから、センスといった感覚的なものが必要というわけではないのではないでしょうか。
確かに国語の勉強をしていなくても、点数が取れるという方もいます。
だけどこれは国語のセンスがあるというのじゃなく、論理的な思考力を身につけているため良い成績が取れるというのだと思います。

つまり論理的な思考力を身につければ、国語の勉強も難しいものではないということなのです。
国語の成績をアップするためには文章がどのようなつながりを持って書かれているのかを、読みとる力を身につけることが大事だということではないでしょうか。

国語で大事なことは問題を解くことではなく、問題分を読みそれを理解することが必要になると思います。
まず国語の勉強は問題文を読む訓練からはじめるようにしたいですね。
例えば毎日一題分くらいの文章を読んでみましょう。問題まで解かなくても、毎日こうした文章を読みそれを理解することで、センスがなくてもちゃんと成績があがるのです。