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中学受験 | 金曜日 7 10月 2011
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中学受験だけでなく、小学校で受験を経験した人も増えてきているのではないでしょうか。
この背景には子どもの学力低下や不登校、学校崩壊などが社会的問題となっているためこのように小学校受験への関心が高まってるようです。
家庭でも早期教育の意識が高まっているのもあってわが子にいい教育を早いうちから受けさせたいという親も増えているのではないでしょうか。
首都圏では中学校入試が近年熾烈を極め、合格にはとても狭き門となってしまっている現状があります。
少子化や不景気といった状況であっても小学校受験を受ける人の数が減少しないのは学力不安や学級崩壊といったことで子どもに安心した教育を受けさせたいといった社会的背景が原因となっているのではないでしょうか。
首都圏の6歳児の人口は約30万人と言われ、そのうちの42000名が私立や国立小学校へ出願し、実質12000人が小学校受験を受けているといわれています。国立での志願者トップは筑波大学付属小学校、お茶ノ水女子大付属小学校、などがあげられます。
私立では慶応義塾幼稚舎、早稲田実業学校初等部などが有名ですね。
ただ国立付属は全員は系列校に進学できるわけではなく、半数ほどが中学受験などをしてた他校に進学するといったデータがあります。
こうしたことを考えて小学校受験も考えてみてはいかがでしょうか。
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