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未分類 | 月曜日 23 1月 2012
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子どもにとって、たちまちの目標が、中学受験、それはそれでよいのだけれど、
中学受験が決してゴールではないのですから、
常に、その先、将来のことを子どもと一緒に考えてやりましょう。
子どもは将来何になりたいのでしょうか。
どんな夢をもっているのでしょうか。
この前、進学塾に通っている子どもがいいました。
どうやったらやる気がでるか、
それは野球のユニフォームを着たときなんだそうです。
どうして、将来野球の選手なのに勉強をそんなに頑張るかといえば、
もし、監督になったときに、頭が良くないとダメだからとのこと、
素晴らしいです。
具体的な夢でなくてもいいのです。
今、何かに向かって頑張っていれば・・・
中学受験がゴールになってしまうとその先はどうなるのでしょう。
自分の思ったとおりに行けばまだいいのですが、
合格できなかったり、合格しても、自分の思い通りの学校ではなかった場合どうなるのでしょうか。
もし、中学受験がゴールでなく単なる通過点だったならば、
不合格だとしても、違う道で、目標までたどり着けばいいと考えるでしょう。
例えば、1つの目的地に行くのに、3種類の路線が使えるとして、
それ全てに乗れなかったとしても、
時間はかかっても歩いて目的地に行けばよいという考えにたどり着けるようなどんな子どもになってくれたらと思います。
母親である私も、今のところ最適な電車に乗れるよう準備を進めることを提案しますが、
それに乗り遅れたら終わりのような危機感を与えないようにしましょう。
中学受験のために受ける入試自体が、そんな風に
色々な考え方のできる、柔軟な発想、柔軟な対応のできる子どもを求めるような問題です。
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